どこかの雑誌のキャッチコピーみたいですが。
手持ちのCDのほとんどをリッピングして、外付けハードディスクに
蓄積した音源が、ある程度の量になってきました。
もちろん作業は、今後も続くのですが、これからは、それらを
楽しむところにも時間をさくことにしようかと考えています。
mp3ではなくて、圧縮なしで取り込んでいます。
今聴いているのは、PEARLという日本のバンドのJUSTICEという
アルバム。
このアルバムで、一番好きな曲は、「Quality Of Life」
なんですが、今聴いている「Marquee Moon」もなかなかいいです。
再生プレイヤーは、LILITHというのを使っています。
音もいいですし、どんどんドラッグ&ドロップしていって、蓄積した
曲目をリストとして保存もできます。
興味の赴くままに聴きこんでいく。そして、それをブログとかに
書いていく。
曲目を確認しながら、好きな曲を探していく。
昔には考えられない便利さです。
あとは、デジタルオーディオを極めるという方向性もあります。
当面は、小型の無指向性のアクティブスピーカーでBGMとして聴く
のがメインですが。
好きな曲を集めて、リストにできると、音楽という環境をコントロール
できるようになります。
自分の手持ちのすべてのCDからコンピレーションを自由に作れる
というのは、かなり魅力的な作業になりますし、その結果も
楽しめます。
その時の気分によってBGMを選択できる。
あるいは、お客さんや友達など訪問者によって、シチュエーション別に
環境を変えることができる。
せっかく苦労してリッピングしたので、ハードディスクごとバックアップを
作っておいたほうがいいかなとも思います。
このジャンルは、果てしないですね。